診察(術後342日目) 決断のとき。抜釘手術を受けることになりました
2週間ぶりの診察でした。
先生から
「仕事はできていますか?」
と聞かれたので、
「踏ん張る力はまだ弱いですが、仕事に大きな支障はありません。
ただ、痛みは変わらずあります。」
と伝えました。
すると、
「このまま痛みが自然に消える可能性は低いですね。
金属は取った方がいいと思いますよ。」
とのこと。
覚悟はしていましたが、
抜釘手術を受けることになりました。
次回、3週間後の診察では
・術後1年の筋力テスト
・レントゲン
・入院前の採血
・心電図
・血圧測定
を行う予定です。
いよいよ、という感じです。
正直不安はありますが、
ずっと続いている痛みから解放されるための一歩。
ここまでリハビリを積み重ねてきた自分を信じて、
前向きに準備していこうと思います💪✨
リハビリ リハビリ卒業。でも本当のスタートはここから
競技復帰もでき、日常生活にも支障はないということで、
今回でリハビリ終了となりました。
ひとまず一区切り。
1週間前に出た試合では、
・後ろに下がりづらい
・踏ん張りが弱い
と感じる場面はありましたが、
それ以外は大きく動きにくいということはありませんでした。
そのことを伝え、最後ということで
伸展や筋力など、足の状態をしっかりチェックしてもらいました。
伸展は特に問題なし✨
筋力は
・片足ジャンプ
・お尻上げ
を見てもらい、
やはり
腿裏の“伸ばす筋力”がまだ弱いとのこと。
「引き続き筋トレは継続してくださいね。
インナーマッスルを鍛えて、しっかり筋力をつけましょう!」
そしてもう一つ大事な指摘が。
ジャンプからの着地の際に
“ドスン”と膝に負担がかかっているそうで、
このままだと再受傷の可能性があるとのこと。
しっかり股関節を使って、
膝に負担をかけない着地を意識すること。
そして
右足メインで筋トレを行うように言われました。
リハビリは終わりましたが、
課題はまだあります。
ここからは“自主トレ期間”。
復帰できたことに満足せず、
もう一段階レベルアップできるように、
これからもコツコツ積み重ねていきます💪✨
痛みの原因はやはり金属?
足の痛みが続いていることを伝えました。
すると先生から、
「痛む部分がちょうど金属が入っている場所なんですよね。
筋膜が伸び縮みする時に、その金属が骨に当たって痛みが出ていると思います。」
とのことでした。
さらに、
「抜釘手術後も痛みが続くなら筋力の問題ですが、
今の感じだとおそらく金属が原因でしょう。」
と言われました。
やっぱりそこか…という気持ちと、
原因がはっきりした安心感も少しあります。
もし金属が原因なら、
抜釘手術後に痛みが軽減する可能性が高いということ。
不安もありますが、
これで前に進めるなら頑張ろうと思います。
長かったリハビリ生活の最終章。
しっかり向き合っていきます💪✨
絶望から復帰へ。1年間のリハビリを終えて
1年間、リハビリに通いました。
最初は、
自分の足なのに思うように動かないという現実に、
正直かなり落ち込みました。
「本当に元に戻れるのかな…」
そんな不安ばかりの日々。
筋力もなかなか戻らず、
頑張っているのに成果が見えにくい時期は本当にもどかしくて、
気持ちが沈むことも何度もありました。
でも、先生方がいつも励ましてくれて、
「大丈夫ですよ」「ちゃんと前進してますよ」
その言葉に何度も救われました。
そのおかげで、
諦めずに継続することができました。
そして今、
日常生活を問題なく送ることができ、
大好きなバドミントンにも復帰できました!!
怪我をした直後は、
絶望というか、悲しさしかありませんでした。
でも、リハビリを積み重ねていく中で、
少しずつできることが増えていき、
またコートに立てたこと。
本当に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
この1年は決して無駄ではなく、
むしろ自分と向き合えた大切な時間でした。
支えてくれた先生方、家族、仲間に心から感謝。
そして何より、
諦めなかった自分にも少し拍手を送りたいです👏✨
目標は8〜9割!3週間ラストスパート🔥
次回の筋力テストについて、
「8〜9割戻っていれば、まあまあOKです!」
と言われました。
術後半年の検査では、
なんと4割…。
あのときは本当にショックでした。
それを思うと、
ここまで積み重ねてきたこの半年。
今はどこまで戻っているんだろう。
できれば
8割は超えていてほしい…!
テストまであと3週間。
ここが勝負どころ。
腿裏の“伸ばす力”
インナーマッスル
右足メインの筋力強化
やるべきことははっきりしています。
リハビリは卒業しましたが、
ここからは“自分との勝負”。
3週間しっかり筋トレを積み重ねて、
自信を持ってテストに臨める状態に仕上げます💪✨