リハビリ(術後296日目) 股関節を“使う”感覚、少しずつつかめてきました

今回も股関節の動かし方を重点的に行いました。

① ベッドに座ったまま骨盤は動かさず、上半身だけを動かす
(右の股関節の上に上半身の中心がのるように意識)
→右に動かす時は右手を伸ばす。左も同様。

② 足を少し開いて立ち、右手を伸ばして右に上半身を動かすのと同時に左足を上げる
(左も同様)

全身鏡を見ながら①②の動きをひたすら練習しました。
上半身がブレてしまい、最初はなかなかコツがつかめず💦

先生に体を支えてもらいながら動きを繰り返していくと、
「今どこの筋肉を使っているか」が少しずつ分かるようになり、
だんだん感覚がつかめてきました。

ただ体を横にずらすのではなく、
地面をしっかり押しながら重心を移動させると、
体がブレずにスーッと上半身が股関節の上にのる感覚に✨

右は比較的スムーズにできましたが、左は体が硬くてなかなか同じようにいかず…。
それでも先生が何度も丁寧に教えてくださり、なんとかできるようになりました。

この動きが継続してできるようになると、
無意識で股関節が使えるようになり、
バドミントン中の怪我予防やパフォーマンスアップにつながるそうです。

まだまだ練習は必要ですが、
しっかり身に付けられるようコツコツ頑張っていこうと思います💪✨

走り方を変えたら、膝がラクに走れた話

ジョギングを
朝30分+夜40分 行うようにしたところ、
右膝に痛みが出てしまい、走れない日がありました。

そのことを伝えると
「今の走り方が、膝に負担をかけている可能性がありますね」と。

膝で走るのではなく、
股関節をしっかり動かして走れるようになると、膝への負荷が減ってラクに走れますよ
と教えてもらいました。

今回リハビリでやっている
「股関節を動かした時に使う筋肉」を意識しながら実際に走ってみると…

👉 びっくりするくらい楽に走れる!!

同じペースなのに膝の負担が少なく、
「あ、これは今までと全然違うな」とすぐ分かりました。

ジョギング前に
✔ 股関節を動かす筋肉をしっかり目覚めさせてから走る
✔ その感覚のまま走り出す

これをするといいそうなので、早速取り入れてみようと思います。

最後に先生から
「股関節の動かし方も少しずつ良くなっていますよ。
無意識で動かせるように継続して、次のステップを目指しましょう!!」
と励ましてもらいました✨

膝を守るためにも、
“走る前の準備”と“走り方”を大切にしながら、引き続き頑張ります💪