リハビリ(術後231日目) 久しぶりに担当外の先生のリハビリ
今回は久々に担当外の先生に診てもらいました。
まず最初に、バドミントンをした後に膝下の痛みが出ることを伝えると、
「じゃあ、しっかりほぐしましょうか」と、丁寧にもみほぐしてくれました。
その後、片足立ちテストを行ったのですが、
なんと今回は20cmがなかなか立てず…💦
3回目でやっと立てるという結果に。
前回は普通に立てていたので、
「どうして今回は立てなかったんでしょうか?」と聞いてみると、
**『ほぐした影響かもしれませんね』**とのことでした。
同じテストでも、その日のコンディションや
リハビリ内容によって結果が変わるんだなと実感。
体の変化を感じながら、
一喜一憂しすぎず、引き続きコツコツ頑張っていこうと思います💪✨
体幹の大切さを実感したリハビリ
今回のリハビリメニューは、
膝の押さえつけ・お尻上げ・スクワット、
そして上半身だけを左右に動かす動きでした。
上半身だけを動かしてみると、
体幹が弱いために体が傾いてしまうことがはっきり分かり、
改めて体幹の重要性を実感しました。
そこで教えてもらった体幹トレーニングがこちら👇
10cmの台の端に片足で立ち、台に乗せた側の手を伸ばしながら、反対側の骨盤を上に持ち上げる動き。
この動きで体幹を鍛えることができるそうです。
この動きがしっかりできるようになると、
片足ジャンプの時に怪我をしにくくなるとのこと。
片足ジャンプでは上半身をひねる動きが入るため、
体幹が安定していないと膝に大きな負担がかかってしまうそうです。
上半身と下半身がしっかり連動して動けることが大切で、
それができないと再び怪我をしやすくなるとのこと。
競技復帰に向けて、体幹もしっかり鍛えていこうと思います💪✨
片足スクワットの新たな気づき
片足スクワットを行っていると、
左右で太もも裏に入る力の感覚が違うことが気になり、
先生に「どうしたらいいですか?」と聞いてみました。
すると、
**「ひねりを加えてみるといいですよ」**とのこと。
実際に少しひねりを意識してやってみると、
太もも裏やお尻にしっかり効いている感覚があり、
今までとは全然違う感覚に驚きました。
「ここを使えている!」という感覚が分かると、
トレーニングの質も一気に変わりますね✨
これからは、このやり方を意識して
片足スクワットに取り組んでいこうと思います💪
左右差をなくすために
片足でのお尻上げを行ったときに、
左右どちらも同じように力が入る状態になるのが目標だそうです。
今は右足のほうがきつく、
まだまだ左右差がある状態ですが、
この差をなくしていくことがとても大切とのこと。
「しっかり筋トレを頑張っていきましょう!」と励ましの言葉もいただき、
改めて基礎の筋力づくりの大切さを実感しました。
焦らずコツコツ、
左右差をなくすことを目標に
これからも筋トレを続けていこうと思います💪✨
最後にもう一回片足立ちテストを行うと20㎝、10㎝クリアできました!!
嬉しいひと言
「一か月半前はジャンプできなかったのに、しっかり前進していますね。筋トレを頑張っていますね!」
と声をかけてもらえて、とても嬉しかったです。
なかなか目に見える成果が感じられず、
正直不安になることもありましたが、
こうして成長を認めてもらえると大きな励みになります😊
少しずつでも確実に前に進めていることを信じて、
これからもコツコツ筋トレとリハビリを続けていこうと思います✨